top of page

サイト閲覧数は2万7千超え(2024.2.24)

当サイトへの訪問者数は、7234人、閲覧数は27324回を記録し、投稿数は81件、登録者は111人となりました。


2月23日(金・祝)、奈良市某所に奈良教育大学附属小学校に関わりの深い方々約30名が集まり、情報交換をするとともに、今後について話し合う機会がもたれました。


呼びかけに応じ、管理人まほろばも話し合いに参加させていただきました。


すべて伝聞情報ではありますが、


・朝日新聞奈良版に報道された正規教員の大量出向方針に対し、教職員は撤回を求めているが、大学側は出向させる姿勢を崩していないこと


・同じく朝日新聞に報道されたPTA保護者有志署名は、保護者数を上回る大量の署名が集まりつつあり、間もなく学長宛てに要請する予定であること


などの情報がもたらされました。


参加者どうしの話し合いでは、「不適切な指導」「法令違反」などとされた教育課程の問題や、職員会議の在り方など学校運営に関しては、様々な意見はあるものの


報道されているような大規模な出向人事が無理やり強行されれば、


・学校運営は立ち行かなくなり、附属小の子どもと教育に大きな影響を与えてしまうことになる


・先生方への「懲罰」「処分」と受け取られ、全国の教育現場を委縮させて、悪い影響を与えてしまうことになる


という点で、当事者である先生方や保護者のみなさまそして子どもたちを、学校の外側からも支援することはできないものかと話し合いました。



そして、当面は大学当局や先生方、保護者のみなさまの動きを注意深く見守りつつ、もし出向人事が強行されるようであれば、学校の外側からの支援に共同して取り組んではどうかと話し合われました。


集会参加者のみなさんは、すでにさまざまな取り組みをされている方も多く、それらの取り組みの様子や状況などについてメール等で情報交換しながら、これから具体的な取り組みについて話し合うことになりました。


当サイトでも、それらの情報を発信したりすることで、協力していけたらと考えています。





閲覧数:214回

最新記事

すべて表示

「附小裁判をともに闘う会」が立ち上がりました(2024.7.19)

奈良教育大付属学校園教職員組合付属小分会と附小退職者(元校長を含む、現14人)で組織する「附小裁判をともに闘う会」が立ち上がりました。 会の呼称については、「原告とともに闘う」、また「裁判を支援してくださる方とともに闘う」という意味を込められているそうです。 これからの取り組みとしては、「守る会」と共同して、 ・裁判や職場・学校の状況を日常的に発信し、情報を共有する。それをもとに、それぞれの団体や

裁判の第一回弁論の期日が9月10日(火)に決定(2024.7.17)

奈良教育大学附属小学校不当出向命令無効確認訴訟 第一回弁論の期日が決定しました。 9月10日(火)15:45~ 奈良地方裁判所 です。 原告側からの意見陳述などが行われる予定です。 この後、18:00くらいから、いろいろな団体や個人に呼びかけて、オンラインでも結んで、みんなで裁判支援集会ができたらと考えています。 具体的なことが決まり次第、お知らせしますので、日程を空けておいてください。

2 Comments


付小の保護者です。

皆様の温かいご支援に、言葉が出ません。ありがとうございます。

子どもたちや教員の方々、何よりも付属小の教育を守ろうと、こんなにも行動して、応援していただいていることに感謝しかありません。

相変わらず学校からはなんの説明もないままで不安な状況は変わりません。でも諦めず、最後まで思いが届きますように願っています。

Like

教育課程の自主編成に介入することはあってはなりません。素晴らしい教育実践を積み重ねて来たことは、一つのお手本になります。

Like
bottom of page