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奈良教育大の附属小教員出向人事に反対する緊急署名スタート(2024.3.1)

更新日:3月1日

3月1日、「奈良教育大附属小を守る会」が結成され、「奈良教育大の附属小教員出向人事に反対する緊急署名」がネット署名でスタートしました。


3月1~10日のわずか10日間の緊急署名です。


ネット署名は、https://chng.it/MxkkHsRtyG です。


上記URLをコピーし、メールやSNSにペースト(貼り付け)して友人や知人に呼びかけることができます。

上記QRコードからも署名ページに移動できます。


署名のコメント欄のコメントとあわせ、署名数を毎日大学の相談窓口に送信する方針のようですので、コメントもぜひ書いてください



奈良教育大の附属小教員出向人事に反対する緊急署名


奈良教育大附属小は、一人ひとりの子どもの成長・発達への願いを尊重し、教材や授業を創造する教育課程の自主編成に取り組み、高く評価されてきました。


   しかし、マスコミによる一方的な報道と大学の調査報告により、学習指導要領通りでない「不適切な指導」を行っていたと教員の責任が追及され、専任教員を2年で10人程度出向させる(3年目以降は不明)という方針が大学当局から示されています。(詳細は https://www.kodomonomahoroba.com/


 この人事が強行されれば学校運営が立ち行かなくなり、子どもたちへの悪影響が懸念されます。また「懲罰」人事と受け取られることで全国の教育現場を委縮させることにつながりかねません。


 私たちは、大学が教員本人の意思に関係なく無理矢理に進めようとしている出向人事計画に強く反対します。問題となった教育課程や学校運営方法等については話し合いで解決すべきです。


 私たちは、教育者や学校関係者が英知を寄せて、子どもたちの最善の利益を守るために行動することを強く訴えます。奈良教育大附属小の教員と子どもたちの未来を守るため署名をお願いします。


●奈良教育大学は、附属小学校教員の意思を無視した大幅な出向人事を行わないでください。 




         

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