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奈良教育大は附属小正規教員を3年間で全員出向の方針(2024.2.19)

朝日新聞奈良版は、奈良教育大学が附属小学校の正規教員19人全員に、新年度から3年間で順次出向を命じ、異動させる方針であることを報道しました。


記事によりますと、教職員は、「同意を得ておらず、出向命令権の乱用だ」「大量の教員が入れ替わり、学校運営が混乱する」「実質的な処分の意味合いが強い」と反発し、撤回を求めています。


保護者の有志は、「たくさんの教員が入れ替わると、子どもたちを混乱させ、不安を強いる。先生が全員出向してしまうような人事を強行しないでほしい」と要望し、署名運動を始めているそうです。






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「附小裁判をともに闘う会」が立ち上がりました(2024.7.19)

奈良教育大付属学校園教職員組合付属小分会と附小退職者(元校長を含む、現14人)で組織する「附小裁判をともに闘う会」が立ち上がりました。 会の呼称については、「原告とともに闘う」、また「裁判を支援してくださる方とともに闘う」という意味を込められているそうです。 これからの取り組みとしては、「守る会」と共同して、 ・裁判や職場・学校の状況を日常的に発信し、情報を共有する。それをもとに、それぞれの団体や

裁判の第一回弁論の期日が9月10日(火)に決定(2024.7.17)

奈良教育大学附属小学校不当出向命令無効確認訴訟 第一回弁論の期日が決定しました。 9月10日(火)15:45~ 奈良地方裁判所 です。 原告側からの意見陳述などが行われる予定です。 この後、18:00くらいから、いろいろな団体や個人に呼びかけて、オンラインでも結んで、みんなで裁判支援集会ができたらと考えています。 具体的なことが決まり次第、お知らせしますので、日程を空けておいてください。

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