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当サイト閲覧数は7万超。呼びかけ人は84人に(2024.3.9)

当サイトの訪問者数は19898人、閲覧数は70477回を記録し、呼びかけ人は以下の方が新たに加わって合計で84人になりました。


呼びかけ人(2024.3.9現在、敬称略)


石川康宏(神戸女学院大学名誉教授)


種倉紀昭(岩手大学名誉教授)


別府悦子(中部学院大学教授)


新たな方が加わり次第、追加更新していきます。



ネット署名は5日間で5千8百超


奈良教育大附属小を守る会が取り組まれている緊急ネット署名は、5千8百超の賛同人が集まり、いよいよ明日10日が最終日です。


しかし、大学側は多数の附属小教員を出向させる方針に変わりはなく、あくまでも強行する構えです。


その人事の結果、学校運営に大きな支障がでる模様で、19日には緊急の保護者説明会が招集されました。


奈良教育大附属小を守る会は、11日(月)に大学に署名を提出することを、奈良県庁文化教育記者クラブにプレスリリースされました。


その結果、複数の報道機関から、提出に同行して取材したいとの連絡が会に寄せられましたが、そのことを奈良教育大学総務課に伝えると、報道機関の同行については「遠慮願いたい」と断られてしまったようです。


2月29日付で学長名により出された「奈良教育大学附属小学校教員の人事交流について」という文書には、「国立の附属学校として国民の税金によって運営されていることに鑑み、その教育や運営方針は、本校のみに留めることなく「開かれた学校」として、批判も含め多様な人々や他校からの様々な知見を受け入れ、常に改善と検証に努め、発信していく責務がある」と記されていますが、大学も同様のはずです。


奈良教育大学は、「開かれた学校」として、批判も含め多様な人々や様々な知見を受け入れていただき、常に改善と検証に努める姿勢を示していただきたいと願います。


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