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閲覧数は3万1千超、呼びかけ人は53名に(2024.2.26)

当サイトの訪問者数は8193人、閲覧数は31161回を記録し、呼びかけ人は以下の方が新たに加わって合計で53人になりました。


呼びかけ人(2024.2.26現在、敬称略)


石本日和子(相愛大学)


宇賀神一(西九州大学講師)


江利川春雄(和歌山大学名誉教授)


小澤浩明(東洋大学教授)


佐藤年明(京都女子大学・新潟大学非常勤講師)


田中茂樹(佐保川診療所・医師)


船越勝(和歌山大学教授)


山田哲也(一橋大学教授)



新たな方が加わり次第、追加更新していきます。



大学相談窓口にメールを送りました


奈良教育大学相談窓口(es_support@nara-edu.ac.jp)に、以下のメールをお送りしました。



奈良教育大学学長様

 

私は奈良教育大学を卒業後、35年間勤めた小中学校教員を退職し

現在、大学院生をしています。

 

1月16日の附属小学校における「不適切な指導」報道を知り、心を痛めております。

私は、2月6日に「みんなのねがいでつくる学校応援団」というホームページを立ち上げ

この問題に関する情報を紹介すると同時に、みなさんからの意見を集め、掲載してきました。

 

2月26日現在、立ち上げからわずか20日間の間に

セッション(訪問者)数は8165人、閲覧数は31048回を記録し、

応援団登録者112人、投稿数85件を数えています。

多くの方が関心を寄せていただき、意見を投稿していただいておりますので、ぜひご覧ください。

 

産経新聞などの報道、大学が行った記者会見、そして大学が発表している

「奈良教育大学附属小学校の教育課程に関する不適切事案のお詫び及び報告書について」

については、多くの方が疑問を感じ、意見を表明されておられます。

(個別意見については、その一部を別メールにてお送りします)

 

当サイトには、2月26日現在、以下の50名の方が「呼びかけ人」となってくださり、毎日増え続けております。

 

みんなのねがいでつくる学校応援団 呼びかけ人

​石井拓児(名古屋大学教授)​

石本日和子(相愛大学)

宇賀神一(西九州大学講師)

梅原利夫(和光大学名誉教授)

江夏大樹(弁護士 東京法律事務所)

​大津由紀雄(慶應義塾大学名誉教授)

小澤浩明(東洋大学教授)

大橋基博(名古屋造形大学特任教授)

大山万容(大阪公立大学講師)

折出健二(愛知教育大学名誉教授)

片岡洋子(千葉大学名誉教授)

鎌倉博(名古屋芸術大学教育学部教授)

河合隆平(東京都立大学准教授)

川地亜弥子(神戸大学准教授)

木下ひさし(聖心女子大学教授)

木原成一郎(広島大学名誉教授)

久保敬(元大阪市立小学校校長 近畿大学非常勤講師)

久保富三夫(和歌山大学名誉教授)

神代健彦(京都教育大学准教授)

​佐貫浩(法政大学名誉教授)

白木次男(元福島県公立小学校教員)

末定整基(大東文化大学)

菅俊治(弁護士 東京法律事務所)

杉浦健(近畿大学教職教育部教授)

鈴木大裕(教育研究者 土佐町議会議員)

佐藤高樹(帝京大学教育学部准教授)

​​髙橋哲(大阪大学准教授)

ダニー・ネフセタイ(木工作家・平和活動家)

​​辻野けんま(大阪公立大学准教授)

中嶋哲彦(名古屋大学名誉教授)

中妻雅彦(元・愛知教育大学、弘前大学教授)

土佐いく子(和歌山大学講師)

ピアース・ダニエル(四天王寺大学教育学部講師)

​日暮かをる(元「七生養護学校こころとからだの学習裁判」原告団長)

福嶋尚子(千葉工業大学准教授)

藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)

藤原和好(三重大学名誉教授)

船越勝(和歌山大学教授)

本田伊克(宮城教育大学教授)

​三木裕和(立命館大学産業社会学部教授)

宮澤孝子(宮城教育大学准教授)

山岸利次(長崎大学准教授)

​山崎雄介(群馬大学教授)

山下雅彦(東海大学名誉教授)

山田哲也(一橋大学教授)

山本由美(和光大学教授)

吉田亮人(写真家)

​寮美千子(作家)

​和田悠(立教大学教授)

​渡辺雅之(大東文化大学文学部特任教授)

 

​(2024.2.26現在、敬称略、五十音順)

 

寄せられている情報によれば、

教育関連諸学会も問題視し

シンポジウムや年報等において特集を組むと聞いています。

 

民間教育研究所団体や市民団体も

声明を発表したり、集会や記者会見、署名などを準備しているようです。

 

ことに、新聞報道されている「3年で正規教員全員を出向」という人事方針に関しては

学校運営がたちゆかなくなり、子どもと教育に悪影響を与える

「懲罰」人事ととらえられ、全国の教育現場を萎縮させることになる

との心配から、方針撤回を求める声が多くあがっています。

 

ですから、ともかく教員本人の意向を無視するような

大規模な出向については、どうかお考え直しいただき、

今回問題となった教育課程、学校運営の在り方などについては、

関係者による十分な話し合いにより解決して

「みんなのねがいでつくる学校」を実践していただきたいと存じます。

 

心より、お願い申し上げます。


みんなのねがいでつくる学校応援団管理人 まほろば

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