top of page
検索

Yahoo!Japanニュース 前屋毅さんの記事(2024.4.4)

Yahoo!Japanニュースに前屋毅さんが、「奈良教育大学附属小の創造的な授業実践が『不適切』とされたのに、文科省の圧力はなかったのか?」という記事を書いておられます。


奈良教育大への文科省の圧力について国会で質問された宮本岳志衆議院議員へのインタビューをもとにした記事です。



一部を抜粋して紹介させていただきます。


―― 文科省からの圧力はあった、と考えますか。


宮本 文科省としては、「圧力をかけました」という国会での答弁はありえません。やってはいけないことを「やったのか」と訊かれて、「やりました」とは言えないからです。


 奈良国立大学機構の管轄下にある奈良教育大学に、文科省が指示したり命令することはできません。指示や命令したりしていれば、問題なわけです。


 しかし、私が附属小の保護者たちに訊くと、教員を入れ替えるのは文科省の見解だと学長から聞いたと証言しています。


 文科省は「やっていない」と言うけれど、学長は「文科省の見解だ」、つまり指示されたと説明しているわけです。文科省か学長か、どちらかが嘘をついていることになります。




―― 細かいやりとりがわかれば、文科省の圧力もはっきりするはずです。この附属小の問題を、どのように受けとめていますか。


宮本 教育に対する政治的な介入が強まってきています。それによって、現場の先生方を萎縮させるようなことになっています。これは、大きな問題です。今回の附属小の問題は、そうした動きを象徴するできごとだととらえています。


 
 

最新記事

すべて表示
全退教近畿ブロック学習交流集会で附小問題を報告(2025.11.29)

11月26日・27日、奈良県宇陀市で、「第28回 全日本退職教職員連絡協議会(全退教) 近畿ブロック学習交流集会IN奈良」が開かれました。参加は70余人でした。 2024.5&2025.5の2回の全退教総会に続いて、守る会・ともに闘う会の山室光生さんが、「奈教大付小で何が起きたのか」と「裁判支援や市民集会のとりくみ」について報告し、たくさんのカンパをいただくなど、この間の支援に対し謝意を伝えました

 
 

​奈良教育大附属小を守る会

ーみんなのねがいでつくる学校応援団ー

©2024 奈良教育大附属小を守る会

Wix.com で作成されました。

bottom of page