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奈良教育大は附属小正規教員を3年間で全員出向の方針(2024.2.19)

朝日新聞奈良版は、奈良教育大学が附属小学校の正規教員19人全員に、新年度から3年間で順次出向を命じ、異動させる方針であることを報道しました。


記事によりますと、教職員は、「同意を得ておらず、出向命令権の乱用だ」「大量の教員が入れ替わり、学校運営が混乱する」「実質的な処分の意味合いが強い」と反発し、撤回を求めています。


保護者の有志は、「たくさんの教員が入れ替わると、子どもたちを混乱させ、不安を強いる。先生が全員出向してしまうような人事を強行しないでほしい」と要望し、署名運動を始めているそうです。






 
 

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