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奈良教育大附属小を守る会からのおねがい(2024.4.1)

3月31日の市民集会開催をもって、奈良教育大附属小を守る会は、有志団体から会員制の組織へと改組しました。


管理人まほろばが私的に運営したきた当サイト「みんなのねがいでつくる学校応援団」も、守る会運営委員会が共同運営するHPとしてリニューアルしていくつもりです。


守る会から、みなさまに、以下のお願いをさせていただきたいと思います。


◎奈良教育大附属小を守る会への入会を呼びかけます。


◆会員になると


・年会費 1000 円をお支払いいただきます。

・退会は自由です(会費はお返しできません)。

・登録されたメールアドレスにニュースをお送りします。

・ニュースでは、奈良教育大附属小に関すること、守る会の集会・学習会などの催し

などについてお伝えします。

・希望者は、会員どうしの情報・意見交換のためのメーリングリストにご参加いただけます。守る会の活動について話し合い、企画して実現していきます。

・守る会の事務的な運営に携わる運営委員になることができます。


※メーリングリスト参加、運営委員を希望される方は、下記までメールでお知らせください。


◆お問い合わせ先


事務局電話番号は、会員にだけお伝えします。


◆入会・退会の申込方法


・入会票に必要事項を書いて会員にお渡しください(会費もお願いします)。

・スマホ等で以下の QR コードを読み込んで、Google フォームで入会申込をしてください。



・退会については、守る会メールアドレスか事務局電話番号までお伝えください。


◎本の購入とカンパのお願い


・奈良教育大附属小の教員への理解を広げるため、以下の本をご購入ください。

・定価(1 冊税込 990 円)以上で購入し、差分を守る会の活動費のためにカンパしてください。

・できましたら、複数冊ご購入いただき、まわりの方に広げてください。




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2 Comments


「子どもを主人公にした豊な教育」を早速購入し読了しました。面白かったですね。

政府・財界・文科省の進めるデジタル教育に真っ向アナログ勝負していたのが、奈良教育大付属小だと読めました。子どもを育てるのは、アナログです。不当配転(出向)とのたたかいは、戦後の勤評闘争・学テ闘争・教科書裁判にも匹敵する大事なたたかいのように思えます。

公立学校ではすでに教育行政側の意思は貫徹されていますが、公立学校で、教育の自由を取り返す橋頭堡として、遠くからですが積極的に応援します。

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すごい会を作ってくださり、感動しています。31日は、神戸での兵庫民主教育研究所主催の「みんなの願いでつくる学校」が学習指導要領違反?」ー奈良教育大学付属小学校で起こっていることー」という会で、おしゃべりさせてもらいました。附小の先輩たちの出版した本の内容をしょうかいしたりした、子ども・保護者・教職員のがんばってくれていることを話してきました。植田先生(名古屋大学名誉教授)、川地先生もさんかしてくださり、わたしが勉強させていただきました。これからも、がんばります。    園部勝章

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